30分。ここさえ済ませれば、その日の夜から記録を始められます。
設定 → ルールプリセット。持ち点・返し点・ウマ・オカを、いつもの卓と同じ数字で入れてください。 ここが合っていないと、以降の順位点が全部ずれます。
四麻と三麻の両方をやるお店は、先に2つとも登録しておくと、記録のときは選ぶだけになります。
メンバー → 新規登録。全員入れようとしないでください。まず10人で十分です。 残りは記録しながら足していけます。
設定 → スタッフ管理。記録を打つ従業員それぞれに1つずつ作ります。 スタッフ権限では設定を変えられず、古い対局も消せないので、安心して渡せます。
掲示タブを全画面にして、店のテレビに出してみてください。 ここがお客様の反応がいちばん変わるところです。自分の名前が出ると、次も打ちに来ます。
明るい店内なら、右上のボタンでライト表示に切り替えられます。設定はその端末に残ります。
開店から閉店まで。触るのはほぼこの3画面だけです。
卓が空いていればそのまま案内します。埋まっているなら待ちタブでお名前を追加してください。 追加すると、加盟店舗一覧に「待ち3組」と表示されます。 これから来ようとしているお客様が混雑を見て判断できるので、空振りの来店が減ります。
卓ボードは、卓をタップするたびに 空卓 → 稼働中 → ラス半 と変わります。 ホワイトボードをそのまま置き換えられます。
ここがいちばん使う操作です。慣れると20秒で終わります。
三麻なら3人。
最後の1人は自動で計算されます。3人ぶん入れれば終わりです。
合計が合わないときは赤字で止めるので、そのまま保存されることはありません。
その対局の取消を押してください。関係する全員の順位点・段位・レーティングまで さかのぼって計算し直されます。消した記録は監査ログに残るので、あとから確認できます。
30分を過ぎた対局の取消にはオーナー権限が必要です。閉店後にまとめて直したい場合は、 オーナーアカウントでログインしてください。
メンバー → 新規登録で、その場で追加できます。名前だけで登録できるので、 お客様を待たせません。
アルバイトの方がこれだけ見れば動けます。印刷してお使いください。
15分。ここをやるかどうかで、常連さんの定着がかなり変わります。
X投稿タブで、月間ランキングやリーグ表を画像としてダウンロードできます。 そのままXやInstagramに上げてください。名前が載った方が反応するので、自然に広がります。
期間中の対局は自動でリーグに反映されているので、締め作業は要りません。 期間が終わると下部に3部門の表彰が出ます。次のシーズンは設定 → リーグ作成から。
分析タブの曜日×時間帯ヒートマップで、稼働が薄い時間がひと目で分かります。 イベントを入れる時間帯や、シフトを削る時間帯の判断に使ってください。 来店頻度からは、しばらく顔を見ていない常連さんも拾えます。
CSVで落とせるので、Excelで自由に集計もできます。
大会を開くとき、お客様のスマホと繋ぐとき。
開催日・回戦数・使用ルールを決めます。
店頭で受けて、こちらに名前を追加します。この時点で公開の大会一覧に載るので、他店のお客様からも見つかります。
自動で席が決まります。2回戦以降は成績の近い人どうしが当たるように組まれます。
順位表がその場で更新されます。モニタに映しておくと会場が盛り上がります。
結果が店舗ページに残ります。
大会の対局も通常どおり段位・レーティングに反映されます。参加者にとっては出る理由がひとつ増えます。
繋ぐと、お客様は自分の段位・レーティング推移・対人成績をスマホで見られるようになります。 複数店の成績もひとつにまとまります。
penchipin.com/player を開いて、 好きなハンドルネームでアカウントを作ってもらいます。
お客様の画面にコードとQRが出ます。
その方の「連携コードで紐付け」に入力すれば完了です。
上から順に、問い合わせの多いものです。
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